テールアルメ補強土壁工法

テールアルメ
テールアルメ補強土壁工法

特徴

《  高い垂直盛土が可能な歴史ある工法 》

  • 1.5車線的道路整備とは、交通量の増加が想定できない山間部などの1車線道路に、部分的に待避所等を設けて2車線と同じ効果を得る道路整備のことを指します。このような整備を行うことによって経費削減を図るものであり、現在各都道府県において検討と実行がなされています。
テールアルメ特徴
テールアルメ特徴

《   緑化テールアルメ(テラトレールF2工法) 》

  • 緑化テールアルメ工法(テラトレールF2工法)は、テールアルメ工法と同じ技術を適用しています。安定性に優れた高盛土はそのままに、メッシュパネル壁面材と植生マットの組み合わせによる、緑の補強盛土を実現しました。メッシュパネルはシンプルな構造、パネル自体の自立性が確保されているので、施工性にも優れています。
緑化テールアルメ

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